ノーパン・ノーブラ

ノーパン・ノーブラとは、デリヘル嬢との待ち合わせの際に女の子がノーパンやノーブラで待ち合わせ場所に来てくれるオプションです。
デリヘル店(出張型ヘルス)のみにあるオプションサービスで、デリヘル嬢がノーパン・ノーブラでホテルまで来てくれるので「待ち合わせ」ではなくても頼むことはできます。しかし、ノーパンでデリヘル嬢が直接ホテルに来てもたいして興奮することはありませんので、ノーパン・ノーブラのオプションを使うなら「待ち合わせ」が絶対おすすめです。
待ち合わせ場所に来たデリヘル嬢がノーパンであることを想像しながら一緒にホテルに行きチェックインすることになるのですが、興奮するのは男性側だけではなく、女性側も街中をノーパンやノーブラで歩くことになるので周囲の視線を気にしながらホテルまで行かなければならないのでとても恥ずかしい思いをするため興奮します。そのためホテルにチェックインした後はお互い気持ちがすでに盛り上がった状態でプレイに入ることができます。

このオプションを利用する時は、女の子にはパンツスタイルではなくスカートで来てもらう必要があるので服装をチェックするようにしましょう。街中をノーパンやノーブラで歩くことになるので、女の子によっては嫌だという人もいますので「ノーパン・ノーブラ」のオプションはNGという人もいます。無料オプションで利用できるお店もありますが、1,000円~2,000円が相場です。

飛びっこ

飛びっことは、待ち合わせ時に「飛びっこ」というリモコン式のローターを使用することができるオプションです。予めデリヘル嬢に飛びっこを装着してもらい、待ち合わせ場所で合流したら男性側はリモコンを受け取ります。飛びっこはリモコン式なので男性側が遠隔操作でスイッチをON・OFFにすることができるので、男性側はホテルまでの道のりをスイッチをオンにしたりオフにしたりしながら女の子の反応を楽しむことができます。野外で使うことを前提に作られているため、距離が離れていても遠隔操作することができます。飛びっこオプションNGという女の子は多いですが、有料オプションで2,000円~3,000円が相場です。

コスプレ

コスプレとは、デリヘル嬢が指定した衣装を着た上でプレイを行ってくれるオプションです。イメクラではコスプレが当たり前ですが、通常のデリヘルでは無料もしくは有料でのオプションサービスの1つになっています。衣装についてはお店側が用意する場合、もしくは女の子が用意する場合とお客さん自ら用意して持ち込む場合があります。お店が用意しているものだと定番の衣装のみになってしまうので、衣装の持ち込みでコスプレを頼む人はけっこう多いようです。

学園系の制服(セーラー服)、ナース(看護婦)、スクール水着、チャイナドレス、OL風の制服(スーツ)、ランジェリーなどが定番ですが、最近はメイド服やアニメのキャラクターなど萌え系(アキバ系)ファッションがとても人気のようです。コスプレ専門のイメクラだと豊富な種類のコスチュームを用意していますが、多くのお店だと定番のコスチュームのみなので変わったコスチュームを希望する場合はお客さん自ら持ち込む必要があります。コスプレ無料というお店はけっこうありますので無料で遊べるオプションの1つですが、有料で1,000円~2,000円が相場です。

パンスト・網タイツ

パンスト・網タイツとは、デリヘル嬢にパンストや網タイツを履いてもらうだけのオプションです。脚フェチの人やパンストや網タイツフェチという男性はとても多いようで、オプションの楽しみ方も人それぞれで、パンストを履くしぐさや履いている脚の鑑賞を楽しむ、パンストを履いた状態で足コキをしてもらう、パンストを破りたいなどオプションを頼んだ後の楽しみ方はお客さんの自由となります。パンスト以外にも網タイツやガーターベルトを履いてもらうオプションもあります。ストッキングは消耗品ですのでオプション料は有料のお店が多く1,000円~2,000円が相場です。

パンティ持ち帰り

パンティ持ち帰りとは、デリヘル嬢が身に着けていた下着(使用済みの下着)を男性客がお持ち帰りできるというオプションです。お気に入りのデリヘル嬢との思い出にプレゼントしてもらう人や下着フェチという人が利用するオプションになるようです。お持ち帰りできる下着はデリヘル嬢の私物ではなく、用意されていた下着を呼ばれた直前に履いたものかプレイ中に使用した下着になります。下着代が別途必要になるので有料オプションとなり2,000円~5,000円が相場です。

写メ撮影

写メ撮影とは、デリヘル嬢をスマホや携帯のカメラ機能を使って撮影していいというオプションです。だいたいのお店では有料オプションになり、1,000円~3,000円と言うのが相場です。写メ撮影オプションを利用する目的は、主にデリヘルを利用した記念に写メを残しておきたいということや、デリヘル嬢がとても綺麗・カワイイので写真を撮りたいということでしょうか。写メ撮影オプションは、なんでも写メで撮影していいと言う訳ではなく、デリヘル店や女の子によって決まり(ルール)があります。

撮影できる写真の枚数は決まっていてだいたい1枚~3枚というお店が多く見られます。さらに撮れる写真ですが、顔までOKなのか顔から下だけなのかもお店によって違います。顔写真はNGだったりヌード(裸)写真はNGで洋服を着た写真のみ(下着のみ)ということが多いようなので、あまり利用する人は少ないような気がします。地域によって写メオプションのルールはかなり違いがあるようで、関東は特にルールが厳しく関西はルールが緩いような傾向があります。

動画撮影

動画撮影とは、写真ではなく動画でデリヘル嬢を撮影できるオプションです。こちらも有料オプションになり3,000円~5,000円あたりが相場です。スマホの普及で簡単に動画が撮影できるようになったため動画撮影オプションを利用する人は増えてのではないでしょうか。写メ撮影オプションを利用する目的は、写真より動画のほうがいいという人や、ハメ撮り風に撮影したい願望がある人などが利用するのだと思います。

こちらも顔出し撮影がOKかNGか分かれます。また、プレイ中の撮影を許可するかプレイ以外での撮影かもお店によって分かれます。プレイ中の撮影が禁止であれば、ハメ撮り風に撮影したい人であれば利用する意味はなくなってしまいます。それでも、デリヘル嬢との思い出を動画で残して帰宅した後にその余韻と動画をおかずにして抜きたいという人が多いので撮影系のオプションは意外と人気があるようです。

本格的な人だとスマホのカメラではなく、撮影専用のビデオカメラを持参する人もいるようですが、顔出しまで許可してしまうとネットにアップされてしまうことがあるので女の子側も注意が必要になってきます。